Humanomy Humanomy

FOUNDER

寺地 柾人
Masato Terachi

経営判断支援コンサルタント

多層的人間分析の研究者

合同会社Humanomy 代表社員

01 / BRIEF

人・関係・タイミングを、
経営判断の素材に変える。

十年以上にわたり、経営者・起業家・第一線の表現者を対象に、エグゼクティブコーチングと組織開発コンサルティングに従事。これまで延べ5,000名規模の個別分析と、50社規模の顧問・コンサルティングに携わってきました。

専門は、経営者の意思決定における「人・関係性・タイミング」の領域。定量データだけでは捉えきれないこの領域を、東洋に蓄積されてきた人間観の知見と、現代の組織開発・コーチング理論を統合した独自フレームワークによって、再現可能な分析体系として扱います。

2026年5月、これまでの研究と支援を法人として次の段階へ進めるため、合同会社Humanomyを設立。

02 / CAREER

軌跡

1995
広島県福山市生まれ。医学・教育・経営に携わってきた家系の13代目長男。
2013
高校卒業後、テレビ番組で出会った経営者に直接師事するため単身上京。経営者の傍らで、現場での意思決定を間近に学ぶ。
2015
行徳哲男氏(日本BE研究所 所長)の門下に入門。西洋の人材アセスメント理論と東洋の帝王学を学び、人材育成の自らの基盤を形成。
2016
FP会社の営業コンサルタント、200名規模ベンチャー企業の社外人事を兼務。6か月で9名の管理職候補を採用し、半年間のコーチングで全員を2階級昇進させる。
2017
人事コンサルティング事業を独立して開始。東洋的な人間観と西洋の人事理論を統合した運用システムの研究に本格的に着手。
2018–2021
経営者を中心に人材配置・相性の検証を重ねる。東洋的人間観(陰陽五行・筆跡・数・名前・生年月日)を、「当てる」ためではなく、配置・関係・運用の判断技術として用いる方法論を確立。
2022
エンジェル投資家と協働し、若手起業家育成プログラムを成功裡に展開。並行して経営してきた美容サロン・飲食店・人材紹介事業を譲渡し、経営者支援に集中。
2023
複数社の人事顧問を担いながら、教育・採用領域のコンサルティングに従事。インド発の個性分析サービス「native.」のシステム監修を担当。
2024–2025
全国の経営者・起業家・芸能・スポーツ・芸術分野の第一線で活動する人物を主な対象として、エグゼクティブコーチング・組織開発コンサルティングを展開。書籍『構造をみる』(刊行予定)の執筆に着手。
2026
合同会社Humanomy 設立。研究と支援を法人として体系化し、経営者の意思決定支援を中核事業とする。

03 / NUMBERS

これまでの実績

10年+

経営者・起業家・第一線の表現者の意思決定に伴走してきた年数

5,000名規模

独自フレームワークによる個別分析・コーチング累計

50社規模

経営・人事顧問・組織開発コンサルティングの累計実績

04 / EXPERTISE

専門領域

経営判断支援
MVV策定/事業構想の構造化/意思決定の論点整理/重要局面における判断軸の設計。施策の前にある「何を本当の問題と定義するか」を扱う領域。
組織・人材設計
幹部・No.2選定/後継者選定/配置設計/評価制度/組織フェーズに応じた人材戦略。多層的人間分析を用いて、人と役割と関係性を同時に設計する。
エグゼクティブコーチング
経営者・表現者の自己理解/意思決定の迷いの整理/見えない前提(歪み・恐れ・依存)まで含めた対話。判断の質を中長期で底上げする伴走。
多層的人間分析の研究
東洋的人間観(陰陽五行・筆跡・数・名前・生年月日)を、現代の組織開発・コーチング理論と統合し、再現可能な分析体系として扱うための独自フレームワークを研究・運用。

05 / METHODOLOGY

「当てる」ためではなく、
「扱う」ための分析体系。

独自フレームワークの起点は、東洋に長く蓄積されてきた人間観です。陰陽五行、筆跡、数、名前、生年月日──いずれも長い年月のなかで検証されてきた、「人を読み解く」ための知恵です。

同時に、寺地は組織開発・コーチング・採用・人事評価といった、現代の経営現場で必要とされる実務領域を、十年以上にわたって扱ってきました。

この二つを統合して扱うとき、東洋的人間観は「占い」ではなく、人と関係性とタイミングの構造を読み解くための一つの分析手法になります。多層的人間分析は、その手法によって人を多角的に捉え、経営判断の素材として整える体系です。

目的は「当てる」ことではなく、判断の質を上げること。それが、寺地のスタンスです。

06 / MESSAGE

代表メッセージ

事業の再現性が見えた後、経営者が次に向き合うのは、人と組織に関する判断の再現性です。

けれど、ここには定量データだけでは捉えきれない領域があります。気質、価値観、関係性、タイミング——感覚で扱われたまま、組織の中に蓄積していく要素です。

Humanomyは、その領域を構造として捉え、経営者の意思決定を支えるための機関です。私たちが行うのは、答えを出すことではありません。見えていなかった構造を可視化し、判断の素材として差し出すこと。最後に決めるのは、いつも経営者ご自身です。

経営判断の質に向き合いたい方の、伴走者でありたいと考えています。

合同会社Humanomy
代表社員 寺地 柾人

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