FOUNDER
寺地 柾人
Masato Terachi
経営判断支援コンサルタント
多層的人間分析の研究者
合同会社Humanomy 代表社員
01 / BRIEF
人・関係・タイミングを、
経営判断の素材に変える。
十年以上にわたり、経営者・起業家・第一線の表現者を対象に、エグゼクティブコーチングと組織開発コンサルティングに従事。これまで延べ5,000名規模の個別分析と、50社規模の顧問・コンサルティングに携わってきました。
専門は、経営者の意思決定における「人・関係性・タイミング」の領域。定量データだけでは捉えきれないこの領域を、東洋に蓄積されてきた人間観の知見と、現代の組織開発・コーチング理論を統合した独自フレームワークによって、再現可能な分析体系として扱います。
2026年5月、これまでの研究と支援を法人として次の段階へ進めるため、合同会社Humanomyを設立。
02 / CAREER
軌跡
03 / NUMBERS
これまでの実績
経営者・起業家・第一線の表現者の意思決定に伴走してきた年数
独自フレームワークによる個別分析・コーチング累計
経営・人事顧問・組織開発コンサルティングの累計実績
04 / EXPERTISE
専門領域
05 / METHODOLOGY
「当てる」ためではなく、
「扱う」ための分析体系。
独自フレームワークの起点は、東洋に長く蓄積されてきた人間観です。陰陽五行、筆跡、数、名前、生年月日──いずれも長い年月のなかで検証されてきた、「人を読み解く」ための知恵です。
同時に、寺地は組織開発・コーチング・採用・人事評価といった、現代の経営現場で必要とされる実務領域を、十年以上にわたって扱ってきました。
この二つを統合して扱うとき、東洋的人間観は「占い」ではなく、人と関係性とタイミングの構造を読み解くための一つの分析手法になります。多層的人間分析は、その手法によって人を多角的に捉え、経営判断の素材として整える体系です。
目的は「当てる」ことではなく、判断の質を上げること。それが、寺地のスタンスです。
06 / MESSAGE
代表メッセージ
事業の再現性が見えた後、経営者が次に向き合うのは、人と組織に関する判断の再現性です。
けれど、ここには定量データだけでは捉えきれない領域があります。気質、価値観、関係性、タイミング——感覚で扱われたまま、組織の中に蓄積していく要素です。
Humanomyは、その領域を構造として捉え、経営者の意思決定を支えるための機関です。私たちが行うのは、答えを出すことではありません。見えていなかった構造を可視化し、判断の素材として差し出すこと。最後に決めるのは、いつも経営者ご自身です。
経営判断の質に向き合いたい方の、伴走者でありたいと考えています。
合同会社Humanomy
代表社員 寺地 柾人