SERVICE / 06
構造理解プログラム
自分で、自分の構造を読む。
経営判断、キャリア選択、組織における役割──意思決定の質を根本から変えるのは、判断軸そのものを言語化できるかどうかです。
Humanomy 独自の「構造シート」を用いて、参加者自身が、自分の過去・現在・未来を構造として読み解けるようになる。そのための、二つのプログラムです。
出来事ではなく、構造を読む
人は何かに悩んだとき、つい表面的な出来事に意識を向けがちです。仕事がうまくいかなかった、人間関係でつまずいた、転職すべきか迷っている──
しかし本当に見つめ直すべきなのは、その出来事を生み出していた 前提・関係性・役割・環境との噛み合わせ であることが少なくありません。
Humanomy の構造シートは、過去の経験を構造として整理しながら、以下を見える化していきます。
- ・その時、自分は何を前提に判断していたのか
- ・何を守ろうとしていたのか
- ・どこで無理をしていたのか
- ・何と何がズレていたのか
- ・どこで構造が変化し、何を再定義したのか
「寺地から知る」と「自分で知る」
Humanomy の既存サービスと、構造理解プログラムには、明確な役割の違いがあります。
Direction A
寺地からあなたを知る
代表・寺地が独自フレームワークで、あなた自身や関係者の構造を読み解き、判断の素材をお渡しします。
- ・企業顧問
- ・エグゼクティブコーチング
- ・意思決定アドバイザリー
- ・人材アセスメント
Direction B(このプログラム)
自分で自分を知る
あなた自身が、自らの構造を読める状態へ。分析力そのものを身につけていただきます。
- ・構造理解研修(法人向け)
- ・構造読解コーチング(個人向け)
このプログラムで見えてくること
自分が成果を出しやすい条件
どんな環境で自然に力を発揮できるか。どんな役割を担うと、自分らしさが生きるか。
自分が崩れやすい条件
何を背負いすぎると消耗するか。どんな関係性で歪みが生まれやすいか。
無意識に握っている前提
「認められなければ価値がない」「自分が背負わないと回らない」──こうした前提が判断をどう左右してきたか。
人生の転機の再定義
ある失敗は、能力不足ではなく環境との不一致だったのかもしれない。ある対立は、性格の問題ではなく役割の曖昧さだったのかもしれない。意味づけそのものが変わることで、過去の捉え方と未来の選び方も変わります。
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